大阪 ヨガで自律神経の働きを高めよう

2023/11/02 ブログ

医学と科学で立証された呼吸のリズムで自律神経の働きを調えよう

 

自律神経の働きが乱れると、自然適応システムが不協和音を発して、無意識に働いていた機能が上手く作動しなくなってしまいます。

 

体温調整の機能が低下すれば、気温が高くても毛穴を開いて汗を放出できずに熱がこもり、熱中症になる可能性が高くなってきます。

 

また、気温が低ければ、立毛筋を収縮させて「寒イボ」「鳥肌」状態をつくり体温を温存する。また、ぶるっと身震いして体温を上げるという一連の生体を正常に維持しようとする働きが低下して、風邪をひくという事態になってしまうのです。

 

私たちは自動適応システムという計り知れない素晴らしい機能を持って生まれてきているのです

 

その中で「呼吸」は生命を維持するために自律神経で調整されているけれど、自分の意志でも吸ったり、吐いたり、止めたりできる唯一のもの。

 

大阪に教室のある当ヨガ研究所ではとても呼吸を大切に扱います。その呼吸の影響の大きさを熟知しているからです。そしてその呼吸の調整こそが自律神経を調えるカギとなるからです。

 

いつも外に向かって働く五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を内側に向けて、ゆったりと自分自身の内側を感じる穏やかな呼吸でヨガを行いましょう。

 

今までに感じたことのない穏やかな心地良さを体感できますよ。